[体験談]セブ島クロスロードさんに1週間親子留学

日本に住みながら、バイリンガル子育てを目指している

 

書道家の三浦翠香です。

 

今回は、セブ島の親子留学に特化していらっしゃるクロスロードさんに

 

1週間お世話になりましたので、

 

どんな様子だったのか、書いていこうと思います。

 

・食事

 

・洗濯

 

・お部屋の様子

 

・子供の様子

 

・親の授業内容

 

・クロスロード付近の様子

 

・休日の過ごし方

 

これからセブ島親子留学先をクロスロードさんにしようか

 

迷っている方の参考になれれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ島クロスロードさんのお食事は?

 

 

 

まず、気になるお食事ですが、

 

セブ島にいることを忘れてしまうくらい美味しく、

 

日本のお味で安心して大丈夫です。

 

中でも嬉しかったのは、生野菜サラダが出たこと。

 

フィリピン料理には野菜が少ないのですが、

 

フレッシュなトマトや、

 

レタスが出たことは有り難かったです。

 

シャキシャキで美味しかった!(^^)

 

その他には和食メインの肉じゃが、焼き魚、味噌汁、

 

朝食にはパンや、卵料理、夏野菜の酢漬けなども出ました。

 

果物は、マンゴー、バナナ、スイカなどです。

 

(個人的に肉じゃがとマンゴーが一番美味でした)

 

給食とビュッフェの中間のイメージでしょうか。

 

自分の好きなものを取れますが、

 

他の方の分も取っておく気遣いは必要です。

 

余っている分に関してはおかわり自由ですよ(^^)

 

お食事は、平日は朝、昼、晩と出ます。(金曜日の夜を除く)

 

子連れ海外は私自身、初めてでしたが、食事が安心できるって、

 

とっても重要なポイントだと思います。

 

クロスロードさんのホームページを見たい方はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ島クロスロードさんのお洗濯は?

 

 

 

 

 

こちらも平日、朝に所定の場所に出しておくと

 

午後には畳まれた状態で戻ってきます。

 

お洗濯をお任せできると、時間にかなり余裕ができ、

 

子供達がレッスンをしている間、私も勉強に集中できました。

 

(親のレッスンは任意ですので、自由に過ごすのもOK!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ島クロスロードさんのお部屋の様子は?

 

 

 

 

 

私達は、夏休みを利用して行ったのですが、

 

クロスロードさん大人気で、狭めのお部屋しか空きがなく、

 

1週間の滞在だったので、それでも良いかなと。

 

行ってみると、二段ベットがあるお部屋で、

 

親子3人で過ごす分には快適でした。

 

トイレとお風呂は2家族で共用でしたが、

 

問題なく過ごせましたよ。

 

子供達が二段ベットで夜寝た後は、

 

私はテーブルでライトを付けて、自習時間も持つことができました。

 

私たちのお部屋から、

 

食事をしたり、子供たちを預ける棟まで徒歩3分程でしょうか。

 

すごく近いですが、少し歩くため、私はプライベートも保てて、

 

その点も良かったです。

 

食事をしたり、子供たちを預ける棟の上階にも滞在できるお部屋があります。

 

そちらのお部屋でしたら、階段を降りるだけで、

 

食事や子供たちを預けに行けるので、

 

赤ちゃん連れやまだ歩くのも大変な小さなお子様連れのご家族には、

 

とても良い環境だと思います。

 

私たちのお部屋は、

 

子供たちを預けるお部屋から徒歩3分程なのですが、

 

親のレッスンは、基本的に自分の部屋の中なので、

 

私は、子供たちを預けた後、

 

急いで自分の部屋に戻ってレッスンの支度をする、

 

その点だけ、時間がギリギリに感じました。

 

朝食後、歯磨きもしたいのに〜とバタバタでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ島クロスロードさんでの子供たちの様子は?

 

 

 

 

クロスロードさんでの子供たちのグループレッスンは、

 

アクティビティが中心です。

 

歌、ダンス、運動会、ゲーム、工作、クッキング、

 

お買い物、お出かけ・・・

 

遊びながら、工作や料理をしながら、

 

自分の買いたい物を伝えるために、

 

英語を学ぶというよりかは、

 

「使う」をレッスンしてくださっていました。

 

我が子も、毎日が楽しかったようで、お迎えに行くと、

 

汗びっしょりになりながら、

 

「もっと遊びたい!」と興奮状態。笑

 

子供達とお部屋に戻り、

 

一度夕方に1時間か2時間、お昼寝をさせていました。

 

一度クールダウンして、

 

楽しくも新しい環境ですから、休息も譲れません。

 

お昼寝が終わると、子供たちも復活!

 

夕ご飯前後に、

 

クロスロードさんのお食事をする棟にある、プールで遊んだり、

 

夕食を取りながら、親は語り合い、

 

子供たちも楽しそうにはしゃいでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ島クロスロードさんでの親のレッスン内容は?

 

 

親のレッスンは任意で、

 

子供を預けている間でしたら時間数も選べます。

 

私は4時間を選択。

 

午前2時間、休憩2時間、午後2時間でした。

 

(スケジュールはお任せで決められてお知らせされます)

 

レッスン内容は、オリエンテーションの時に、

 

どんな勉強がしたいか、希望が言えます。(日本語で)

 

おすすめの教科書も置いてあり、

 

教科書の説明もしてくださいます。

 

私の場合ですが、

 

「英語を使って日本の書道教室イベントを開きたい」

 

という夢があるため、

 

書道教室を開くための台本作りを主にやりました。

 

教科書も少しやりましたが、

 

英語が呪文のように聞こえてきて・・・・

 

自分には、先生とのフリートークや、

 

書道教室イベントに向けての台本作りが楽しく感じました。

 

一週間のレッスンが終わった、金曜日の午後には、

 

書道教室イベントも開かせて頂き、

 

貴重な経験となりました。

 

私のように、細かい目的を持った場合でも、

 

英会話を上達させたいなど漠然としていても、

 

教科書はいくつかあるので、自分がやりたい教科書を選べますし、

 

「やりたい」を尊重してくれるレッスンでした。

 

卒業式後に開催させていただいた、

 

「英語を使っての書道教室」の様子はこちらから。

 

 

 

 

2026年5月より、

 

三浦翠香オンライン書道教室を開講致します!

 

・お子様に英語を使った習い事をお探しの方

 

・大人の方で書道に癒されたい方

 

英語でも日本語でも対応可能です。

 

レッスンのご予約はこちらからお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ島クロスロードさん付近の様子

 

 

 

 

クロスロードさんは、シティ寄りに位置しておりますが、

 

徒歩で行ける範囲には、

 

サリサリストア(小さなお菓子などが売っている商店)、

 

パン屋、チキン屋さん、

 

八百屋、スーパーマーケットなどがあります。

 

サリサリストアは徒歩5分もかからないですが、

 

その他へは徒歩15分から20分ほど。

 

フィリピンの街は、右側通行で、

 

車バイクもすり抜けて次々来ますので、

 

スーパーマーケットに徒歩で出かけた時には、

 

当時小1の我が子は恐さで半泣き状態でした。

 

私達は親子3人でしたので、利用しませんでしたが、

 

サリサリストアの近くには、バイクタクシーが客寄せをしています。

 

もし乗れるようでしたら、

 

安いので乗って目的地に行った方が賢明かもしれません。

 

私は、徒歩で行ける範囲をタクシー使うのはどうかな、と思ったのと、

 

フィリピンの街も少し歩いて散策してみたかったという理由からでした。

 

途中野犬も何匹も見かけましたし、

 

子供たちには野犬の恐ろしさは伝えてあったので、

 

日本に比べたらスーパーに行くだけでサバイバル!

 

大人の私は、強気でいられましたが、

 

子供たちはカルチャーショックで街並みは怖かったようです。

 

スーパーマーケットで買ったお菓子が、

 

子供達が気に入ったものがあったので、

 

後日私のレッスンの休憩時間に、

 

一度運動がてらスーパーマーケットにまた徒歩で行き、

 

追加で買いに行ってあげました。

 

その帰りにはパン屋さんにも寄り、

 

おやつでココナッツパンを買って帰りました。

 

パンも安くて、甘くて美味しかった記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ島クロスロードさん滞在中の休日の過ごし方

 

 

 

私達がお世話になったのは1週間。

 

クロスロードさんは基本的に日曜日入学、土曜日卒業ですが、

 

今回前泊が認められて(追加料金にて)、

 

土曜日入学の土曜日卒業でした。

 

初日の土曜日は、夕方頃クロスロードさんに到着し、

 

週末は食事の提供はありませんので、

 

グラブというアプリで、出前を取り、

 

疲れ切っていたのもあり早々とお風呂に入り休みました。

 

2日目の日曜日は、オリエンテーションで、

 

教科書を決めたり、買い物に連れて行ってくださり、

 

身の回りの足りないトイレットペーパーを買い足したり、

 

両替をしたりしました。

 

お昼休憩には、フードコートでみんなで食べたのも良い思い出。

 

月曜日からは、私も子供たちもレッスン開始です。

 

私がどうしてもセブ島で食べたい物が、

 

セブシティのスグボメルカドという名前の屋台の中に入っていたので、

 

いつ行こうか、ずっと考えていました。

 

金曜日の夕食は、クロスロードさんでは提供されないので、

 

金曜のレッスンが終わったらスグボメルカドかなと思っていましたが、

 

金曜日はタクシーがなかなかつかまらないこと

 

道が混雑して帰宅に時間がかかってしまうこと

 

金曜日は卒業式スピーチと

 

私が開催する書道教室イベントで

 

物凄く緊張と疲れることが予想されることで、

 

金曜日はゆっくり無理せず出前にしようという結論に。

 

土曜日には卒業で、私達は、シティ寄りの位置から、

 

海寄りのソレアマクタンシービューホテルに移動します。

 

そしたら、スグボメルカドに行けるのは木曜日の夜だ!

 

ということで、木曜日のレッスンが終わって、

 

少しお昼寝し終わったタイミングで、

 

グラブアプリからタクシーを呼び、行ってきました。

 

(クロスロードさんには木曜日の夕食は不要とのことは伝えました)

 

スグボメルカドでどうしても食べたかったものは・・・

 

マンゴーシェイク!!

 

YouTubeでも、

 

「スグボメルカド マンゴーシェイク」

 

と検索すると必ず出てくるくらい、

 

美味しくて有名なお店です。

 

念願のマンゴーシェイクのお味は、

 

これぞ南国!格別でした。

 

私達は、クロスロードさんでの滞在が短かったので、

 

参加できませんでしたが、

 

週末アクティビティで、ジンベイザメツアーなどあったと思います。

 

興味のあるアクティビティに参加されても良いかと思いますし、

 

周りの留学生に声をかけて、

 

お出かけしたりもありかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

セブ島クロスロードさんは、

 

衣食住が揃った、安心して留学できる場所です。

 

滞在中、私が嬉しかったのは、同じ子を持つ親同士、

 

子供の英語教育に関することや、

 

自分自身の夢を語り合ったり・・・

 

日本ではそんな会話になかなかならないですし、

 

朝から夜まで一緒の空間にいることで、

 

自然と将来の目標なんかを語り合ったりでき、

 

認め合える仲間ができた感覚で、

 

満たされた気持ちで自分のお部屋に戻ったものです。

 

そして、私自身、日本に戻ってから、

 

同じ時期に留学していた仲間とまた日本で再会しました。

 

私の中でとても大切なお友達です。

 

クロスロードさんでの滞在は、

 

英語学習以上の価値のある時間を過ごさせて頂きました。

 

セブ島で親子留学先で迷っているなら、

 

クロスロードさんが第一歩に最適だと思います。

 

不安だらけの子連れでの初めての海外滞在を

 

たくさんサポートしてくださったクロスロードの皆さんに

 

感謝でいっぱいです。

 

あなたも夢で終わらせずに、

 

ぜひ実現に向けて、

 

クロスロードさんにお問い合わせしてみてくださいね(^^)

 

クロスロードさんのホームページでチェックしてみてください!

 


[フィリピン]セブ留学が英語習得にいい理由まとめ

英語を習得する場として、

 

フィリピンセブ留学を検討している方も多いのではないでしょうか?

 

 

[この記事を読むと分かること]

 

・英語習得にそもそもフィリピンってどうなの?

 

・フィリピンセブ留学は費用が安いのは知っているけど、現地の様子が知りたい

 

・フィリピンセブ島留学のオススメの時期

 

・フィリピンの祝日(祝日は学校がお休みになることがあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外と知られていないフィリピン人の英語力

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンでは公用語が英語で、

 

意外と知られていませんが、

 

世界で3番目に英語を話す人口の多い国です。

 

アメリカ、イギリス、次いでフィリピンです。

 

そして2013年には

 

「世界で最もビジネス英語能力の高い国」に選ばれました。

 

フィリピン人が英語ができる理由として、

 

小学生からほとんどの授業を英語で教わります。

 

そして出稼ぎ大国と言われるように、

 

「英語ができないと生きていけない」環境にあるのです。

 

英語ができるとそれだけでお給料の良い仕事に就けるということで、

 

生きていく上で必須なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンの治安

 

 

 

 

 

 

 

 

日本より治安がいい国はありませんので、

 

日本から出たら、

 

夜道は歩かない、危険の多い地域に立ち入らない、

 

手荷物は自分の前側に抱えるように持つ、というのは

 

どこの国でも共通して言えることです。

 

セブ自体の治安を指数で見てみると、

 

犯罪指標が35.94、安全指標が64.06。

 

日本は犯罪指標が18.45、安全指標が81.55。

 

イギリスは犯罪指標が42.94、安全指標が57.06。

 

アメリカは犯罪指標50.24、安全指標49,76。

 

同じフィリピンでもマニラは犯罪指標66.16、安全指標33.84と

 

セブの方が治安の良さが分かります。

 

イギリスやアメリカよりかは治安は良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物価が安いと思われがちだが注意が必要なもの

食材や日用品は日本の3分の1から2分の1程度だと言われていますが、

 

トイレットペーパーと電気代に注意です。

 

トイレットペーパーに関しては、高額なため、

 

地域のトイレには備えつけられていません。

 

流せない場合が多いので、

 

便器の横にあるゴミ箱へ使用時みのトイレットペーパーを捨てます。

 

電気代に関しても、エアコンのつけっぱなしに注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンのトイレ事情

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先述しましたが、フィリピンのトイレは水流が極めて弱いため、

 

ほとんどの場所でトイレットペーパーが流せません。

 

トイレに籠が置かれてあるので、

 

使用済みのトイレットペーパーを籠に捨てましょう。

 

トイレに大きな水桶があったら、使用後に水を汲んで、

 

自分で流すためのものです。

 

トイレットペーパーは備え付けられていないので、自分で携帯しましょう。

 

また、驚いてしまうのが、

 

便座がついていないことが多いこと。

 

便座の盗難や、便座に足を乗せてしまう人が多いことから、

 

便座自体がついていないんだとか。

 

腰を浮かせて、「空気椅子状態」で用を足すのが一般的。

 

ちなみに、フィリピンではトイレのことを

 

「Comfort Room」または「CR」と呼びますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンの飲料水

 

知っている方も多いと思いますが、

 

水道水は絶対に飲まないようにしてください。

 

飲料水はもちろん、歯磨きもボトルウォーターを使ってください。

 

また、飲食店での氷入りドリンクやシェイクなどは、

 

専用の氷や水を使ったものなので問題ないと思いますが、

 

屋台などでは氷は避けましょう。

 

水洗いした生野菜も避けた方が良いでしょう。

 

ボトルウォーターはコンビニで500mlが20ペソほどで買えますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲酒について

フィリピンでは18歳未満の飲酒は不可となっています。

 

日本では20歳未満は不可ですので、

 

身体のためにも法律を守って頂けたらと思います。

 

また、エリアにもよるのですが、

 

選挙の前日や当日、年に数回禁酒日があります。

 

こうした選挙期間内であっても、

 

フィリピン観光省より外国人への酒類提供の許可を受けた店や地域では、

 

外国人にのみ酒類を提供しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喫煙について

フィリピンでは、

 

路上や公共交通機関を含む公共施設での喫煙が禁止されています。

 

違反すると罰金になりますので、

 

レストランやバーなどでは、喫煙スペースが設置されているので、

 

そこで吸うようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクシーはぼったくられる?

セブ以外の国でもこの問題はよくあることですが、

 

対処法として、最初から値段の交渉をすることです。

 

空港からセブシティまで最悪500ペソまでならOKというところですが、

 

「高い。昨日は300ペソで乗れた」

 

などと交渉をしっかりしてから乗りましょう。

 

また、街中で利用する場合、

 

初乗りは40ペソ前後で、

 

メーターがきちんと表示されているかもチェック。

 

「Grab」というタクシー配車アプリで呼ぶこともできますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブ島留学のベストな時季

 

 

 

 

 

 

 

セブ島は、明確な雨季はなく、年間を通して穏やかな気候ですが、

 

7月から10月は台風の通り道となるため、海が荒れることも。

 

6月から12月はスコールが多いので、

 

ベストな時季としては1月から5月です。

 

1年を通して日差しが強いので、

 

日焼け対策は万全に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンに持っていくと便利なもの

服装は日本の真夏の服装で問題ないのですが、

 

外は暑くても屋内は冷え切っていますので、

 

必ず羽織るものを持っていきましょう。

 

 

 

・羽織もの

 

・日焼け止めグッズ

 

(日焼け止めクリーム、帽子は必須。サングラス、アームカバーなども)

 

・スコールの時のためのカッパ

 

・虫除けグッズ

 

(虫除けスプレー、虫除けシール、痒み止め、部屋にまく虫除けスプレー)

 

・ウェットティッシュ(手を拭くためと汗を拭くため)

 

・トイレットペーパー

 

・ラップ材

 

(購入した液体類は薄いビニール袋に入っていることが多いため、

 

ラップ材で巻いておくと鞄にしまうときに安心できる)

 

 

・胃腸薬

 

(お腹を壊した時のために、日本から持参しておくと安心)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンの主な祝日

フィリピンの祝日は留学先の学校がお休みになるケースがありますので、

 

注意が必要です。

 

 

1月1日 元日

 

2月25日 エドゥサ革命記念日

 

3月末から4月中旬 イースターホリデー

 

5月1日 メーデー

 

6月12日 独立記念日

 

8月21日 ニノイ・アキノ記念日

 

8月最終月曜日 国家英雄の日

 

9月9日 オスメニャ記念日(セブのみ)

 

11月1日 万聖節

 

11月30日 ボニファシオ誕生記念日

 

12月25日 クリスマス

 

12月30日 リサール記念日

 

12月31日 大晦日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

セブ留学を検討している方にとって、

 

治安の面などは心配ですよね。

 

基本的な生活をしていれば、治安に関しては心配なさそうですが、

 

日本人というだけでスリには遭いやすいので、

 

大金を持ち歩かない、

 

財布はふたつに分ける、などの工夫も忘れずにしましょう。

 

 

 

 

フィリピン留学前の英語学習として

 

親子で使える教材のご紹介も併せてご覧ください。

 

七田式7+BILINGUALタッチペン

 

 

 

 

 


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カテゴリ:子供英語教育 

プロフィール


三浦翠香

二児の母で書道家の三浦翠香です。書道の美しさを世界に広めるため、YouTubeで発信中。
夢は海外移住すること。
子供達に日本文化を大事にしながら英語に興味を持ち、バイリンガルに育てる方法も執筆しています。

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